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かせつのはきだめ

かせつは仮設であり、仮説でもある。

福岡にいます。

福岡を旅行しています。

福岡は私が大学時代を過ごした思い出の街です。今回の旅行の目的は朝倉ちはやさんのスタンプを押してくることだったのですがそれはまた別の記事でお送りすることとします。とりあえず今日は旅の簡単な記録だけ。

 

西鉄香椎駅で朝倉ちはやさんのスタンプをおす。

 

貝塚公園に遊びに行く。

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九大箱崎キャンパスを見に行く。私がかつて通っていた理学部の建物は取り壊されておりました(´・ω・`)

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博多で晩御飯(*゚▽゚*)んまい!

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【鉄道むすめスタンプラリー2017】星川みほし

 

20170211 鉄道むすめスタンプラリー

こんにちは。
鉄道むすめスタンプラリー、早速上星川駅で押してきました。
入場券(星川&上星川)も買いました。海老名のそうにゃん(相鉄グッズの店です)にも行ってきました。

今回の鉄道むすめスタンプラリーは可能な限り参加しようとしています。
とりあえず関東圏は全部押しに行きたいですし、ちょこちょこ遠征にも行きたいと計画中です。ただコンプリートはハードルが高いかな・・・(^^;)

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「失敗」ってそもそも何?

昨日、こんなニュースが流れてきた。

 

「こうのとり」 宇宙ごみ除去実験失敗 燃え尽きる | NHKニュース

こうのとりの実験のことは興味がないからどうでもいいのだけど、こういう実験において『失敗』をなんだと思っているのかはすっごく気になる。まあ、評価の基準か分からんから何も言えないだけ。

2017/02/06 20:53

 

 

マスメディアが宇宙開発の失敗に関するちょっと否定的なニュースを流す度にツイッターのタイムラインがちょっとざわつくのをここ数年ずーっと見ている。私は宇宙開発に興味がない人間なので*1、基本的にはふーん、としか思わない。ただ、宇宙開発が失敗か成功か(そもそもこの2つの雑な指標で評価していいのかという問題はあるけど)評価できる基準を持っておくのはこれから宇宙開発がビジネスとして人口に膾炙する世の中には必要ではないかと思ったり。まあ、もうKPI的なものはJAXAが持ってるのかもしれないけど、どうかなあ。   

それにしても。

私は失敗するのはそんなに嫌いではないので抵抗はないんだけど、JAXAの中の人は報道が言う「失敗」をどう受け止めてらっしゃるのだろうか?それが見えない「報道」はちょっといやかもしれないなあ。

*1:私は「宇宙クラスタ」が好きではないので、予防線としてよく「宇宙開発に興味がない」とと言ってしまうのだ。許してね(´・ω・`).

結局アルジュナが一番愛しているのは誰?という話

マハーバーラタの分かりやすいところとして、「私は誰々を愛している」「私は誰が一番好き」というのをみんなきちんと言ってくれる、というのがある。

 

ではアルジュナさんが愛している人は誰なのか、というのがこの記事のテーマである。ただし今回はマハーバーラタを頑張って読みまくる元気がないので、私が今知っている範囲の話ということで、原典訳マハーバーラタ7巻、アルジュナの息子であるアビマニユが戦死したことを知らされたアルジュナが悲しみ、アビマニユが殺されたときの様子をその場にいる人々に尋ねた後の部分を引用したい。

 

アルジュナはこのように告げて、最高の弓と刀を持って立っていた。誰も彼を見ることはできなかった。彼は怒った死神(アンタカ)のようで、何度もため息をついていた。息子故の悲しみに苦悩し、顔は涙だらけだった。親しい人々は誰もアルジュナに話しかけることも見ることもできなかった。ただし、クリシュナとユディシティラは例外だった。その両者はあらゆる状況において、アルジュナのためを思い、親密であった。彼は彼らを尊敬し、愛していたから、彼らは彼に口を聞くことができた。*1

 

まあ、アルジュナが特別愛している人はクリシュナとユディシュティラである、というのには異論はない。普通にマハーバーラタ読んでいても「そうなんだろうなあ」と思うことはある。では、結局のところアルジュナが一番好きなのはクリシュナなのかユディシュティラなのか?と野暮な私は突っ込みたくなってしまうのだが、愛にも、色々な種類があって、アルジュナのクリシュナに対する愛と、ユディシュティラに対するそれは異なるものなのではないかというのが今の見解である。実際アルジュナに『クリシュナとユディシュティラ、どっちのほうが好き?』と質問したらすっげえ困った顔をされるのではないかという気がする。まあ、本人に聞くのは無理だけどさ。

 

*1:原典訳マハーバーラタ7巻 p169

マハーバーラタのカルナさんのこと

私はマハーバーラタのカルナさんを「悲劇の英雄」とする風潮が好きでないのだが(まあ、ただの解釈違いである)、私なりに原典におけるカルナの魅力とかかっこよさ、それが決して「悲劇」と受け止められるものではないことは書き留めておかないといけないなあ…と3年以上前から思ってます。まとめろよ(´・ω・`)

 

2017/02/09 追記

「悲劇の英雄」という表現が嫌いな理由は色々あるのだけど、私はマハーバーラタで描かれているカルナの生涯を幸福ないい人生だなと思ってしまうからそれを「悲劇」と言えないのだ、というのが一番大きい。ほんと、みんながみんなカルナの人生を悲劇だというのが悲しくて(´・ω・`)

探訪サイエンス

日経で毎週金曜日に連載されてる「探訪サイエンス」が面白い。日本国内を中心に科学系の博物館を取り上げてる連載で、随分長いこと続いているようである。探訪サイエンス、みんなに読んで欲しいなあ。

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なかなかスマートに生きられない

人生は大変だね。

学ぶことが多い(´・ω・`)